会長・所長より

所長 梯 茂之

ご挨拶

 わが国は、少子・高齢化の進展、企業活動のグローバル化や金融・経済のボーダレス化、企業の淘汰や再編成、世界的な会計基準の統一など、社会・経済環境が激変しています。
 そのことから企業経営には、一層の競争力強化が求められるようになりました。それには迅速な情報のキャッチアップや正しい経営判断、アドバイザーの存在が不可欠です。
 この度、わたしどもはお客様企業の多様化、高度化するニーズにお応えするために、より専門性を高め業務活動を推進することを目指し税理士法人を設立しました。
 税理士・職員の英知を結集し、ノウハウを組織として蓄積し、提携先との綿密なコラボレーション(協同・協働)を図り、ワンストップサービスを目指します。
 “プロスパー”とは、“繁栄する” “健やかに育つ、すくすくと育つ”という意味があります。
「顧問先企業の永続的繁栄と健全な成長」をキーワードに皆様とともに未来を創っていきたいと考えています。当税理士法人にご期待ください。

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経歴

昭和36年 大分県宇目町(現佐伯市)生まれ
昭和54年 大分県立大分舞鶴高校・卒業
昭和58年 早稲田大学法学部・卒業(商法・酒巻ゼミ)
政府系金融機関にて債券業務・融資業務に携わる
中小企業の発展に貢献するべく、税理士となる
平成 6年4月 税理士登録・開業(登録番号78824))
平成15年6月 現在地に梯茂之税理士事務所移転

会長 加藤 公利

ご挨拶


経営者にとって不可欠な能力として決断力あげられる。確かに、経営は常に決断の連続である。

  ブティックに行って、気に入った洋服を購入する作業と似ている。多くの選択肢から一つを選びだすように見えるが、実は選んだ一つ以外のものを全て捨てる作業なのである。捨てきれず未練を残すと、決断ができない。家内の買い物に付き合うと、そんな場面をよく見る。

  洋服なら、決断を鈍っても大きな問題は起こらないかもしれないが、経営ではタイミングのずれは致命傷になる。我々は、経営者の決断材料となる財務を扱っている。財務には経営の状態が正直に表れる。経営者が判断を誤らないよう良き相談相手になれることを目指しています。


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経歴

昭和23年 別府市で生まれる
昭和47年 岡山大学卒業
昭和59年 加藤税理士事務所開業
【モットー】
急がず 休まず 諦めず
【趣味】
100キロウォーク


【所在地】